2014年01月23日

FC本部のコストについて

FC本部の重要な機能の一つに情報の収集と提供がある。
FC加盟店の売上データを収集し、分析し、加工して、またそれを加盟店の経営に役立てるために提供するのだ。
ファーストフードやコンビニエンスストアなどでは、POSシステムを導入して本部の大型コンピュータを使ってやっていた。
当然多くの投資が必要であり、多くの運営コストがかかった。そのためFC本部を作り、運営するには多くのコストがかかると言われていた。
しかし、それは10年以上前のこと、現在、加盟店の売上を収集し、分析し、経営データとして加工するにはコストも時間もかからない。
かつてはシステム投資数億、ランニングコスト、時間数千万円の作業が今や100分の1以下である。
情報処理にかかわるコストが急激に下がってきているのだ。

今やFC本部作りに資本や規模のハードルはなくなったと言える。
多くの事業者にFC参入のチャンスがある。
FC業界にとって楽しみな時代を迎えている。
posted by 塩見 at 15:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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