2013年11月27日

経済の主流と商品の重さの単位

t(トン)→kg(キログラム)→g(グラム)→mg(ミリグラム)→0

かつて経済界の中心となっていた大企業(売上や株価総額が大きい会社)はt(トン)の単位の商品を扱っていた。
鉄銅、石炭、石油、造船、繊維等々。

そしてその後、自動車や電気製品などkg(キログラム)単位の商品が巨大化し、その後g(グラム)単位のオーディオ、パソコン、食品などの企業が大企業となった。そして、mg(ミリグラム)の半導体や薬品等の会社が大きく成長し、今や重さのないサービス業やソフトの産業から巨大企業が生まれている。

今後とも経済界の主流となる企業はこれら重さのない物を商品としている企業であろう。
マイクロソフト、ドコモ、ソフトバンク、フェイスブック、そしてライン等々。

重さのないソフトが商品ブランド、ノウハウ、デザイン、サービス、情報、これらを販売する一つの手法としてフランチャイズビジネスがある。

このノウハウはこれから経済界の主流となる企業に必ず役立つものだ。
posted by 塩見 at 15:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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