2013年11月06日

FCビジネスの多様化

フランチャイズビジネスは商品の販売権の付与から始まったものであるが、大きく成長したのは飲食店や小売店のビジネスモデルをパッケージ化したビジネスフォーマット型のものだ。
現在誰もがフランチャイズビジネスというとファーストフードの店やコンビニエンスストアの店を思い浮かべる。
今から20年前、日本のフランチャイズ業界では本部の約半分が外食チェーン、4割が小売チェーン、1割がサービス業のチェーンであった。
しかしその後その比率はサービス業が伸びてきて、今では3割の1づつになっている。
サービス業は、ものの介在がないためFC化するのがむづかしいと思われていたが、現在ではサービス業のFCパッケージ化のノウハウも確立してきて、多くのサービス業がFC展開をはじめている。
教育関連では古くは学習塾、英会話教室、家庭教師派遣、その他幼児教室や音楽教室等々。
また美容関連ではエステサロン、美容室、理容室、フィットネスクラブ等々。
そして最近は、老人介護関連のFCチェーンが増えている。
このように様々な業種、業態がFC化されてきているのだ。
posted by 塩見 at 10:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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