2013年10月22日

FC展開の国際化

日本におけるフランチャイズビジネスは先進国である米国からやってきた。
フランチャイズ加盟店として、米国本社とフランチャイズ契約をしたのだ。
コンビニエンスストアのセブンイレブン・ローソン・サークルKや、ファーストフーズのケンタッキーフライドチキン・マクドナルド・ミスタードーナッツ等々、日本での展開は、商社や大手小売業が加盟店となり、エリア本部となりおこなってきた。
多くの成功事例があり、小売業や飲食業の大手企業に成長している。
そして、現在では日本のフランチャイズ企業がアジア各国でフランチャイズ本部として加盟店を作り展開している。

次に起こることは、当然アジア各国からフランチャイズ本部企業が国際的に加盟店を作り展開することだ。
実際今年、韓国の外食フランチャイズ企業に日本企業が加盟して、店をオープンする。
米国、日本、アジア諸国、相互にフランチャイズ展開が始まるのだ。
posted by 塩見 at 18:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

コンビニエンスストアのFC展開

コンビニエンスストアをFC展開するため、イオングループ(当時ジャスコ)は、まず直営の実験店を作った。セブンイレブンの日本第一号店はFC加盟店であったが、それは、米国において、ブランド及び、ノウハウが確立していたからだ。

ブランドもノウハウも確立せずにFCの加盟店を作るということは有り得ないのだ。

店舗名はミニストップ、店名やロゴや、マークなど誰も見たことがないものは、まず消費者に認知されることが大切である。
FC加盟者が本部に対して求めるものの一つにブランドがある。そのブランドを作ることから始めなければならないから直営での店舗展開をして知名度をあげることは必須である。
そして何より店舗運営ノウハウを積み上げなくてはならない。

試行錯誤をくりかえしながら、ノウハウを確立し、マニュアル化し、多店舗運営を可能とするシステムを作り上げるのだ。

そのため直営店を一号店、二号店、三号店と作り、FC展開のための基礎を作りが行われた。

もしも、その直営店での成功がなければ、そのプロジェクト自体がなり立たない。
絶対に成功させなければならない店舗なのだ。

そして、その成功とは、直営店として利益を上げることだけではない。

加盟者を募集し、加盟店のオーナーが運営しても利益が上がるような運営ノウハウにしなければならないのだ。

直営店の運営をやっている社員達は加盟店のオーナーのつもりで実験するのだ。
労働時間や生活パターンなど色々なシュミレーションが必要であった。

また色々な立地での実験で、店舗のサイズ、レイアウトなどやらなくてはならないことが多くある。

ミニストップがFC展開に踏み切ったのは直営三号店までの、多くの実験を行い、その成功があったからだ。
posted by 塩見 at 20:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

ルノアール会研修会

本日、八重洲ルノアール会議室にて、ルノアール会研修会を行いました。
今回のテーマは以下のようなものでした。
熱心な経営者の方々の貴重な意見も沢山飛び交い、とても有意義な研修会となりました。

ルノアール.jpg
posted by 塩見 at 15:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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