2014年07月15日

ルノアール会研修

ルノアール会の7月度の研修、終了いたしました。
銀座ルノアールはフランチャイズ展開を本格的に行っています。
郊外型喫茶とカフェの業態です。カフェ業界のFCはまだまだ増えていきそうです。

ルノアール.jpg
posted by 塩見 at 12:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

船井先生の思い出

先週2月14日、船井総合研究所の創業者、船井幸雄先生の葬儀に参列しました。
30年以上前、ジャスコ(現イオン)の社員であった頃、店舗の指導にこられたのが、若き日の船井先生。
当時、日本マーケティングセンターの社長でした。当時は、晩年の船井先生のイメージと違って、より実践的な総合展対策より戦闘的な競争戦略の指導をうけました。
その後、船井先生は月間フランチャイズ誌で多くのFC本部経営者との対談をされ、まだ未完成な企業であっても、否定せず、ひたすらお応援団長的なスタンスで励ましておられたのに刺激をうけ、私も同誌を通じてFCのコンサルティングを多く行いました。
私が経営コンサルタントとして30年以上やってきたのは、船井先生の存在を常に意識してきたからのような気がします。
未完成な業界であったFCビジネスの業界。未完熟な企業が多く、社会的に認知されないFC本部の企業。船井先生は決して否定されず応援していました。船井先生の経営コンサルタントとしてのスタンスは、今こそ必要なのですが、どうもビジネスの世界は逆行しているように思います。精神世界のカリスマとしての船井先生より、経営者の応援団長としての船井先生を私は尊敬しています。
posted by 塩見 at 14:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

FC本部のコストについて

FC本部の重要な機能の一つに情報の収集と提供がある。
FC加盟店の売上データを収集し、分析し、加工して、またそれを加盟店の経営に役立てるために提供するのだ。
ファーストフードやコンビニエンスストアなどでは、POSシステムを導入して本部の大型コンピュータを使ってやっていた。
当然多くの投資が必要であり、多くの運営コストがかかった。そのためFC本部を作り、運営するには多くのコストがかかると言われていた。
しかし、それは10年以上前のこと、現在、加盟店の売上を収集し、分析し、経営データとして加工するにはコストも時間もかからない。
かつてはシステム投資数億、ランニングコスト、時間数千万円の作業が今や100分の1以下である。
情報処理にかかわるコストが急激に下がってきているのだ。

今やFC本部作りに資本や規模のハードルはなくなったと言える。
多くの事業者にFC参入のチャンスがある。
FC業界にとって楽しみな時代を迎えている。
posted by 塩見 at 15:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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